SEO CONTEST英国版がはじまっている。targetはseraphim proudleduckがkeywords。
とりあえず堀からつくりはじめた。
過去2回非公式な形で参加してきたSEOコンテストの結果を振り返ってみて、
確かにコンテストのことを知ったのがコンテスト締め切りに近かったことも
あったが、藪のようなリンクで上位を競っているサイトに太刀打ちするには
まったく非力なページ数やバックリンク数でもあったと思う。
唯一あまたの英語サイトと一線を画すことができたのは日本語だったと
思ったりもしたが、実は足枷だったのかも知れないとも思ったり、決め手と
なる要因を確とつかむまでにはいたらなかった。
リンクの量か質かを秤にかけてみたとき、確かに量が多い方が有利な気分に
なれはすれが実際はその効果や威力はどうかというと、どうも絶対的な要因
ではない気がしてきている。
http://blog.melma.com/00078988/?word=%A5%DA%A1%BC%A5%B8%A5%E9%A5%F3%A5%AF ページランクもある種の目安として機能はするが、ページランクのみを見比
べることでサイトやページの絶対的な価値を示すものではなくなってきてい
るようなのと、最近テストしているページの順位をみているとほとんどリンク
といえるほどのリンク数がないにもかかわらず上位に表示されているページ
の例もみている。
やはり、内容の沿った適切なリンクを心がけることが自然発生的なアクセス
の増加を支える検索エンジンでの検索結果上位表示につながるという原則に
沿うサイトづくり、ページづくりがウェブマスターにとっても、検索エンジン
利用者にとっても安心できるということだろう。
検索エンジンがサイトをどうみるか、またどう見続けるか、このあたりの
観察をYSTに焦点をあてた形のものを再開した。
できるだけコンパクトな姿で、http://blog.melma.com/00078988/?word=yst YSTの反応をみていこうと思う。
ページづくりのパターンは、最近ますますシンプルなページ志向になって
きたこの頃。