2004-09-28

TrackBack機能パーツを追加

Bloggerはブログにトラックバック機能を提供していない。その代わりにサード・パーティーのトラックバック・サービスを紹介している。ここで無料登録してコードを入手しテンプレートにいれておいた。

例のおよそ5ヶ月の長きに渡ったteledroレースが幕を閉じた。長きとは言いながら、知ったのは9月はじめなので、スタートから参加していたウェブマスターたちには長い長い月日だったろう。すでに、http://blog.melma.com/00078988/20040927141318 こちらで、Uruguayの高校生Philippe君が優勝したことについて書いたのでそちらを参照。
でも、フィリップ君、おめでとう。あんたは偉い。



2004-09-26

SEからのアクセス推移 9/20-9/25

ここ数日の主要な検索エンジンからのアクセス推移。変化がみられるのはGoogle検索からのアクセス数。休みや週末は一様にアクセスが増えることが多い(うちのサイトの場合)。けっこう反応がスローにみえる(たまたまそういう時期なのかも知れないが)次の1週間で、YSTからのアクセス数がどう変化するのかウォッチ。

サーチエンジン9/259/249/239/229/219/20
Google210173188115109115
Biblobeサーチ71 3651131322
Yahoo59 5950504749
Excite45 38315524
goo37 243720821
nifty17 16238316
インフォシーク7 109453
日本語キーワード検索JWord4 322
MSN サーチ4 33246
AOL3 21211
2075 16421884131811321737

テーブルタグを入れるとき、

<table><tr><td></td></tr></table> といったように、タグの間にスペースを残さなければ、余計な余白がテーブルの上にできない。



2004-09-25

アクセス増えねぇ?といってあせる前に

これぞSEOできたと思う時に限って、全然検索エンジンの検索結果にそのSEO効果も努力の影も

形も感じられないことが多かったりする。

そういう時はどうするか、1ヶ月ほど意識してSEOしようとかアクセスアップだとねじりはちまき

するほどムキになって検索型リンク集やあれこれアクセスアップにはこうすればと書いてあること

をせずに、これまでアップしたページの内容をじっくり純粋に見直すのが一番いい。

URL変更あとの新旧URLインデックス数推移表(Google、Yahoo、MSN)をみると分かりやすいと思うが、リンクしているページの数も多かったけれど、URL変更前までは1日あたりGoogleからだけでも700-1,000といったレベルのアクセスがあった。URLを変更しても、キャッシュに残ったページからのリンクなどから比較的短時間で、新URLのページもサーチエンジンにインデックスされていっているが、それでも3週間足らずの日数が経ってもまだGoogleからのアクセス数(1日あたり)は全然たいしたことない。

こうした状況や、キーワード検索での表示順位の変化を観察していると、目立ちはしないが少しずつ順位があがってきているのが分かる。

旧URLの時、YahooがGoogleからYSTにロボット検索エンジンを切り替えたため、それ以後気づいたのがYSTのクセ。このクセ(そう、まさにクセ毛のような)をとろうとしていた頃にURLを変えたので、そのクセがつかないようにということもあって、ページの内容の見直し、あたらしいページのアップに心がけることを中心に基本的には何もせずでここ数週間きている。

ここあたりでもまとめているが、インデックスされているかどうかというスターティングポイントにつけるかどうかの次に考えることはページの内容の充実のほかはあまりない。ほかのサイトをみて、頻繁に検索エンジンでのキャッシュが更新されているというページとそうでないページとの違いをソースを見比べるだけでなく、検索エンジンを活用した形でその違いを知ることができるかどうかも大切だろう。

何度か不安な気持ちにさせられた時があった。

インデックスされたと思ったら、しばらくして目立たなくなったり、いかにもインデックスから無くなったかのような現象しかみえない時。どうするか、2?3日あるいは1週間ほど傍観する。サーチエンジンをみていると、時折何かを更新したりする前後、検索結果が妙にみえる時がある。そういう時は、そのあと順位が大きく後退してしまう可能性もあるが、まんざらそうでもなく、変化が落ち着いた頃突然サーチエンジンからのアクセスが増えたことがしばしばだった。

どういう形で、どのくらいの間隔なのか、その都度違う。また、時には凪のように、まったくロボットがきていないような時もある。そうしたサイクルはGoogleだとヘルプページにも書いてあるように、4週間を”目安”としてひとまわりしているようなので、少なくともひとサイクルはサーチエンジンがサイトをどう扱おうとしているかを観察するだけが、より正確にサーチエンジンの動きを観察できると思う。

その間にへたにサイトページをいじると、結果と工程とを結び付けにくくなって、もし結果が芳しくなかった場合は、余計に悩むかも知れない。

まずは、サーチエンジンにインデックスされたかどうか。インデックスされたあとは、上に書いたようなどしっと構えた観察ができるかどうか。*** 上に書いた1ヶ月待とうは、すでにインデックスされているページでないとあまり意味がない。インデックスされていないなら、まずはインデックスされること。

果報は寝て待てだっけ?



真の人気メルマガはブログでもパワフルのようだ

ブログとメルマガの違いについて少し考えたことがある。

チラシ広告的な内容ばかりのメルマガに比重がかかってきたせいか、

ポイント集めのできるメルマガや新聞テレビレベル並みの情報を配信

しているメルマガぐらいしか受信していない。

読み物風のものは、ブログに変わっていっている気がする。

読むのが楽だ。たぶん、執筆・配信するのもブログの方が楽だろう。

rssリーダーとかが使える形で読める内容が増えてくると、わざわざ

メールで送る必要がなく、また受信したのみ見落としたとかも

少なくなるように思う。

愛用しているmelmaだと、メルマガとしても配信され、同時にブログ

としてもrssで残る。こうした形をいち早く実現したmelmaはえらい。

どうしてもメルマガとして配信したい、メルマガ購読中心の読者層も

カバーしたい、けれどブログの普及と将来性は今から手をうたねば

うまみがない。そんなところをタイムリーに実用的な形でとりこんだ

先見性というあたりだろう。

メルマガ発行オンリーの発行人には不幸というか、読者にとっては

ラッキーというか。こうした変化を機敏に対応、順応できたメルマガ

発行人は少ない気がする。

だが、環境が変化していることに気づくメルマガ発行人は多いだろう。

ところが、どう対応すべきか方策まで辿りつけていないのが現状

かも知れない。やけになった自暴自棄なところは、スパム的な

屋上からチラシを何万枚もばらまくような行動にでたり、ブログに

乗り換えるには乗り換えたがさっぱり読まれないことで、自己嫌悪

に陥ったりだろう。

逆に、内容が読者に気に入られていたメルマガがブログに乗り換え

た場合は、ブログを読む層を獲得できる一方メルマガオンリーの層

も維持できるようだ。

サイトにしても、ブログにしても、そしてもちろんメルマガも

核となる魅力はその内容如何だということをうかがい知ることが

できる。


いまだに、いつか行ったメルマガ宣伝のテストのため一括投稿した

副作用ともいうべきスパムメルマガが、購読解除してもしつこく

中には、メルマガ発行システムではなく独自配信とかいって、

outlookなどから産地直送してくる迷惑メールが耐えない。

せっかくなので、どこが自然消滅することなく、いつまでも残る

か観察することにした。



2004-09-21

きりのついたところで

ここまで、と言って物事にふんぎりつけてしまうことがあったりなかったり。

きりよくふんぎりがつく場合はいいが、そううまくいく場合はそうそうない。

リピート間隔が最近短い気がする。

ところが、全体の距離というか行程は逆に延びているからだろうか、

全工程をリピート間隔で割ったリピート回数も増えてしまう。

実にせわしない。

夜が明けて日が暮れるまでの時間は、数千年、数万年?このかた変わっていない

だろう。

博物館や映画でみる原始時代の社会生活を思い浮かべてみると、

なんとものんびりした生活ぶりだ。

のんびりというのは、リゾート地でビーチで寝そべっているというのんびり

ではなく、ピッチの違い。

半日あるいは一日かけて狩りや漁にでかけるのだが、家族と集落が数日

食っていけるだけの獲物をとるだけに1日も何日もかけるというのは

今の感覚で言うと、効率が悪い。

それで十分かと言うと、生活するには困らない程度の収穫があれば、

十分だから、それ以上の生産性をもつ必要がほかにないならば、

満足のいく効率であるはずだ。

収穫が安定しない狩猟・漁猟から、耕作することで計画性をもった社会生活

がはぐくまれるようになっても、集落の存続のみを考え続けていれば

過度な生産を考えるに至らなかったであろうか。

いま、日々あれこれ手がけるものの中で、どこが区切りになるのかを

思う一方、社会のピッチの加速は、際限なく続くのだろうかと思った。

人の心のピッチは、社会のピッチが望むほどにはあがらないのではないだろうか。



2004-09-20

説教のうざみとうまみ

ただでてこないだけなのかも知れないが、親父に説教された場面はぼんやり記憶に残っているが、説教された内容がさっぱり思い出せない。親子の会話という機会はほとんどなかった。どちらかというと、家族の団欒の場にいるけれど、個別な会話というものはなかった。

親からあれこれ言われない環境だったから、友人たちがぼやく、親からの小言、説教というものがあまり実感をともなわないものでもあった。

直接言い下されるという形ではなかったが、家族団欒の中で飛び交う意見を耳にはさみこんだ言葉が、齢をとるにしたがって突然思い浮かべることもあったりする。

日ごろ家族から説教ばかり聞かされる立場にいるものにとっては、ラッキーな奴だと思えるかもしれない。ところが、普段説教に慣らされていないものだから、たまに誰かから説教を受けると面と食らう場合も多かった。さらには、そういうところまで行く場合は、かなり込入った内容で説教されることになることが多かったからうざいどころではなかった。

人というのはかなり勝手なもので、欲しない時に聞くアドバイスは説教で、聞きたい時のアドバイスはアドバイスになる。困った状況に置かれると求めるが、そうした状況にあると認識するまで耳を貸さない。藁にもすがると言うが、藁を必要にしない段階だと丈夫なロープに手が届いているのだが、藁にもすがりだすと本当に藁程度にしかすがれないことも少なくない。

そう思ってか思わずか、大学にいた頃は先輩やおっさんたちから説教聞くのが趣味だった。説教とは言いながらも、半分が彼らの失敗談、あと半分が説教じみないアドバイス。

親兄弟や友人たちから聞くアドバイスや説教と、かなり他人なおとなから聞くアドバイスの違いは何だったか。大概、アドバイスがスーッと耳にはいってこない理由のひとつに、アドバイスする人がどういう人でどのような生活態度で性格かを知りすぎていることが、せっかくいい助言であっても、感情的な拒否反応を起こしていて、親身なアドバイスとして受け止めないことがあるように思う。

だからかどうかは知らないが、困っていても身近の人に助言を求めるアクションはなかなか起こさない。自主的にアドバイスを聞こうとするアクションを起こす場合でも、助けてもらいたいという気持ちよりも、自分の意見に同意してもらいたいという期待の方が強い中話をするものだから、その期待に反する意見を聞くと拒絶反応は厚みをもってしまう。

拒絶の壁を打ち破るには、助言する人の姿勢と態度がもたらす影響が大きい。

「。。。すれば」と、突き放し型ではなく、「。。。しよう」と言いながら一緒に行動するタイプの違いだろう。

身近だから「一緒に。。。しよう」とまで言ってもらえる可能性を秘めた、ことばだけの助けではなく行動も伴うヘルプになりうるのだけれど、本来藁にもすがるほど切羽詰った状況に陥ることのないようにしておきたいものだ。

アドバイスする人のバックグラウンドを知らないと、素直に意見や助言を聞くことができる場合も少なくない。ただし、病気のことをきくのに、医者からのアドバイスと医者でない人からのアドバイスの受け取り方が違う。職業専門家かどうかというよりも、アドバイスができる経験と知識をもった人かどうかがベースになるのだろう。実際には、日常遭遇するシチュエーションでオールマイティーにアドバイスしてくれる人がもっとも求められるアドバイザーになる。

具体的な事例でのアドバイスは、精神的な悩みにおけるアドバイスとは異なる。

口は災いの元ばかりではない。



2004-09-19

双子telendro

このページで telendro という検索キーワードでGoogle検索一等賞をとりあえずめざしているが、興味津々なのは、旧URLで検索結果にでているのがいつの時点で新URLのページと入れ替わるか。

例えば、こんな風に検索してみると、そっくりな順番で旧URLからのページがふたつ、続いて新URLからのページもふたつ、並んででてくる。この順番がtelendro単体で検索かけた検索結果の順番にも通じているのだろうか。

ちなみに、このブログのエントリーでは、
どっちのブログがSEO反映度が高いか(実験)
5月分のエントリー
Profile
あたりぐらいしか関連づいていないようだ。
思ったよりも少ない。



2004-09-18

マニアックなブログ・ウォッチング

blogmapというブログ巡回サイトがある。textmania、Bulkfeeds、ping.bloggers.jp、BlogPeopleなどからのデータ収集を行い、個人WebサイトからリンクされているURLほかを抽出し、リンク・ポピュラリティーをベースにURLにランキングづけしている。
記事URLのリンク人気度をチェックできるだけでなく、URL/タイトル検索もでき、もちろんリンクしているページも日付ごとに表示されるというユニークな記事人気ランキング。

記事(サイト)ランキングから、へぇ?っと思ったページ:

ブログパーツ 占いモンキーなび

こんな感じ


Ameba Blog。ランキング順位がブログに表示され、ランキング上位ブログには賞金もあるらしい。ブログ・ライター、リーダーの接点がインターラクティブ?


telendro coeffiency rate



Top Telendro 10 pages > telendro story en posicionamiento destacado Web

telendroだけでは全然めだたないページ。

telendro story : 1 / 1,870 件、本当ならせめて telendro seoぐらいでトップになってもらいたい (4,460件)。

しかし、どんどん減っていく。すでに150,000件を切ってしまった。

ちなみに、telendroレースのデッドヒートをくりひろげるトップ10サイトを紹介しておく。

http://www.eltelendro.com/
・副題: intentando ser telendro
・ジャンル:コミュニティー系

http://www.seohome.com/telendro/telendro.html
・SEOHome.com、Posicionamiento en Buscadores | Posicionamiento Web | Alta en Buscadores関連を扱うサイトのTELENDROページ

http://www.telendro.org/
・ゲームにtelendroの名前をつけてtelendroマニアなサイト

http://telendromania.webcindario.com/
・TELENDROマニアなページ

http://eltelendro.blogspot.com/
・El Telendro Blogger。Telendro Cityブログ
・Telendroレースについてのブログ・エントリーはいろいろ興味深い

http://www.aurki.com/Telendro
・ちょっと不思議なtelendroページ

http://www.hellogoogle.com/telendro/telendro.htm
・アスキーアートなtelendroページ

http://www.hellogoogle.com/telendro/telendro.htm
・Telendro SEOマスターっぽいページ

http://google.dirson.com/concurso-posicionamiento/
・主催者のtelendroコンクール要旨ページ

http://www.telendro-mania.com/
・Simpleなtelendroマニア参加者



2004-09-17

seo at telendro - posicionamiento por telendro

telendro seoで検索したらば、旧URLのtelendroページがトップ10にはいっていた。

で、検索してでてくる件数がまた減っていた。

ちなみに、www.muryoo.com/telendro.htmlが以前のページURL。いまはつながらない。

しかし、アラバマを直撃したハリケーンは歴史的なものらしい。

夜が明けるといやに明りがまぶしいと思ったら、屋根がなかったという経験は

telendroにはないだろう。



2004-09-16

狂おしいほど telendro

なかなか堅固で頑固な旧URLでインデックスされたteledroページはまだポジションをキープしている。インデックスから消えるのも、インデックスに追加されるほどじりじりとしたものだと思うか、旧URLはSEOほどよくされていたとうぬぼれるべきか、思うは勝手といったあたりが実は妥当だったりする。

telendroのことを知った時は、まさかこんな状況に陥るとは想像していなかったので、一寸先は闇と悲観的になるわけではないが、解けそうな問題だとうきうき取り組めるけれどレベルをはるかに越えた難問だと、さすがに気が失せるのも人の性。

世紀の泥棒、ルパン3世がしたかどうかはよく覚えていないが、がらんとした空洞のような通路の前で、タバコの煙を通路にはきだしてレーザー・センサーがはりめぐらされていないかを確かめるシーンを思い出した。いたずら感覚ではないが、普段みえないものを見える工夫を発見できると楽しいだろうな。

しかし、telendroでインデックスされていた件数がまた減っていた。興が失せてきたのだろうか。あるいは、too muchな手法で上位を目指そうとしたページがはずされていったのだろうか。



2004-09-14

Top Brand - telendro - Marca de prestigio

もし、サーチエンジンにインデックスされているページ件数が百万件超えれば、Telendro brand誕生も夢みてもいいのだろうか。せっかく何ヶ月もやっているコンテストだし、100万件記念として、抽選で2000人にTシャツでもプレゼントするぐらいの企画を実行できるだけの宣伝予算もったスポンサーでもつけばおもしろいのだけれども。

URL新旧のインデックス追加・削除作業が進んでいないこともないが、ちょっと谷間ぎみ。そもそも、telendroで検索すると、旧URLが100番目くらいにみえてて消えない。

http://www.muryoo.com/telendro.html : 旧URLにおいたTELENDROが根強く、新URLに変えたtelendro pageが浮かび上がってきていない。

とは言え、数百万ページをインデックスに追加したりあるいは削除したりを休みなく繰り返しているサーバーの処理量を考えると、数日でインデックスで違ってみえたり、数日前のキャッシュが今みえるというのは大変なことのように思う。YOMI-SEARCH型検索エンジンをサイトに設置しているが、htmlログを手動更新しようとすると大した数のデータではなくても、結構こわけに更新されていくなどを思い起こせば、そのすごさも理解しやすい。

Google、YSTにキャッシュされている旧URLページの日付の徐々に新しくなって表示されている。インデックスされた時のことを思い出すと、ある瞬間に作業が加速される瞬間があったかと思う。削除されていく過程ではどうなんだろう。



2004-09-12

ページランクがつかなくたって - telendro -

サイト内のいくつかのページにページランクが表示されてみえていた。

ひょっとしたらと思い、telendroのページも除いてみたけれど、新参者のページだからか

変化はみえなかった。

しかし、telendroブームははたしてゴールの日までもつのかという気がしてくるほど、

インデックスされていたページがごそっと減っていた。

せっかく10万件を超えたページが競っているのだから、アメリカでおこなわれた

nigritude ultramarine (この単語もいまだに覚えている。結構覚えやすい)

の盛り上がりに負けないでもらいたいのだけれど。

やはり、3分の1程度がスペイン語の限界なのだろうか。人口的には英語人口に負けない

ようにも思っていたのだけれど。



2004-09-10

Telendro真偽の戦い

GoogleやYahooのインデックスがもう少しリフレッシュしないと、新しいドメインは検索でひっかからない雰囲気。インデックスされたページが増えないことにはSEO遊びもできない。

例のTelendro争奪戦だが、http://www.muryoo.com/telendro.html 旧ドメインのTelendroページがしつこく残っている。だからか、新ドメインのTelendroもインデックスには一応はいっているものの日陰な毎日。

ここにみえるのはすでに偽物だと叫んでも無駄なんだけど。



これっておもしれえっていうゲームのリンク



静かな湖畔の...telendro

旧ドメインがつながらなくなって、サイトのカウンタ(オンライン数カウンタ)もひっそりとしてしまった。アクセスが急増すればしたで、転送量が気になる。減ると減るで、寂しいものだ。

telen droga?でインデックスされるページ件数もそろそろコンクールも終点に近いから、もっとページ件数が増えるかと思えば、逆に減ってきている。インターネットの流れは急ではやい。


ひまつぶしに、ウェブ・パチンコでも、どう?



2004-09-09

うまくパブリッシュできない

昨日書いたエントリーが表示できない。パブリッシュがうまくされず、いつまでも0%のまま。

ついにドメインURLがつながらなくなりました。無料ドット・コムの新しいURLは、http://3ven.lunarpages.com/です。



2004-09-08

どうして?Mis telendros > Tus telendros

旧URLのtelendroページが103位にランクしているが、過去のページではなく、現存しているページで順位を確認できないものかと、Goooooogleのしっぽをクリックし続けた。

223位:http://blog.melma.com/00078988/20040907051430 melmaで使っているブログのこのtelendroエントリー

いまのところ、これだけしか見つからなかった。

TelendroをGoogleで検索するさい、http://www.google.com/search?q=telendro&hl=en を基準に検索するから、 日本語のページはなかなかランクインしないのではないかと思ったが、melmaで使っている分ロゴは日本語どっぷりのページにもかかわらずしっかり短時間で、ランクをあげてきた。

ちなみに、melmaブログのエンコードはEUC、TELENDRO STORYのページは、UTF-8。

<余談>

URL変更による新旧URLの、検索エンジンにインデックスされているページ数と、リンク元ページ件数のコントラストな増減をおうページをアップしてみた。新URLが旧URLを駆逐するのにどれほどの時間を要するのだろうか。元は同じであるという点からこうした観察をするのは、実は妙な気持ちになる。旧URLが簡単に追い越せるのであれば旧URLは軟弱だったようでちょっぴり寂しい気もする反面、追い越せなかったら意地でもドメインを死守すべきだったろうかと心ゆらぐかもしれない。さらにショックなのは、見かけ上はどうあれ実体そのものが実はポイントなんだよとささやかれることだろうか…



既存サイトのURL変更は大変だ。

サイトで無料で使える掲示板をレンタルしているが、今回のURL変更はサーバー移転ほどではなかったが、掲示板ユーザーへのURL変更の案内、そして設置している検索エンジンに登録してもらったサイトのウェブマスターへの案内まですませたが、旧URLに関連した内容のページの修正・削除などがまだ残っている。

サーバー直下にアップしているページ内のリンクの変更もさることながら、サイトの一部として使っている別サーバーやブログでのリンクの変更もあった。

掲示板ユーザー、サイト登録されているウェブマスター。優先順位としては、このふたつのユーザー、利用者が最優先される。URL変更が引き起こす迷惑を最小限におさえるため。

とりあえず、こちらからできることは最大限やったつもりだが、さてユーザー、マスターたちは満足してくれるだろうか。



2004-09-05

Overtureにインデックスされていた

http://blog.melma.com/00078988/20040904144550 なれしたしんできたドメインとURLだったが、もうしばらくでお別れ。で、ふとOvertureで検索してみるとこれから全面的に使おうと思っているURLがインデックスされているのを発見。さいさきよいのかも。








un episodio de telendro



2004-09-03

Due of telendrois Sep.26, 2004 at 22:00 CET

http://blog.melma.com/00078988/20040903054211 Googleの ooは∞だね。Adsenseの表示にGoooooooooooogleと間延びした形があらわれたり戻ったりで一瞬不安に駆られた。ほかのサイトでも同じ分かって安心したあと、その理由をしらべているうちに、スペイン?の google.dirson.comがSEOコンペをしているのをみつけた。キーワードは TELENDRO。

9月26日が〆らしいから未だ時間があるので、ちょっとまぜてもらうことにした。

そのサイトで紹介されていた Google Code Jam 2004にも目がとまった。
プログラマーのスキルを競うだけでなく、グーグルらしい人材発掘プライズ・コンペ。
上位5位までに総額5万ドル!:1位には1万ドル!(100万円ちょい)から5位に2千ドル!

Googleファンのプログラマーで、Java, C++ あるいは VB.NETをつかって問題を解く自信があるなら、ここへ



YahooやGoogleにインデックスされているホームページ宣伝掲示板

ホームページ宣伝用の掲示板を kakiko.comで無料で借りる掲示板のひとつとして利用しているが、kakiko.com系のページはGoogleのページランクが表示されているのをみたことがない。そもそも dx.kakiko.com自体のページにページランクがないから当然と言えば当然な気もするが、なんとなく気になる。

ページランクが表示されないことで不利かというとそうでもない。

Yahooでkakiko.com系の掲示板を検索すると、
dx1.kakiko.comで87件ほどYahooにインデックスされている。
Googleには、1,210件が検索結果としてでてきた。

さらにdx1.kakiko.com内でキーワードを絞った検索をしてみると、
ホームページ宣伝だとGoogleで35件とでてくる。Yahooでは少なくて、2件だけ

こんな風にして観察してみると、(どういう事情か理由で表示されていないかは分からないが)ページランクが表示されていないページでも、まんざら無視されているわけでもないようだ。

あと、掲示板として検索エンジンの検索結果で多少なりとも目立つためにはどうすればよいかが気になる。単なる推測だが、テーマに関連するキーワードとからんだ形で検索エンジンのサイト評価が高いページからリンクされることだろうか。そうだとすれば、そのための第一歩は、検索エンジンに評価されることを考えSEOに悩むよりも、すでに検索エンジンに評価されているページのサイト管理人に評価されるにはどうすればを考える方が実際的だったりする。結局は、サイト・ページの価値向上に努力するのが一番の近道ということになる。言うは易し行うは難し。






2004-09-02

密かなページランク更新?

http://blog.melma.com/00078988/20040726100520 以前、YOMI-SEARCHの検索結果にページランクがついたというエントリーを書いたことがある。最近チェックしてみるとページランクが表示されなくなっていた。

どうしてページランクが表示されたのかも、さらにはどうして表示されなくなったのかも分からないが、気分的にはそんなものだろうと納得している。

ところが、今度は http://3ven.lunarpages.com/search/se.cgi?mode=m1 こういう動的ページにページランクがついているのに気づいた。 2/10というページランク。

http://3ven.lunarpages.com/search/se.cgi?mode=new 新着サイトのページでもページランクが 2/10で表示されている。

あと、http://www.webmasterworld.com/forum3/25465-12-10.htmで話題にのぼっている、inbound linkの数などが何かしら9月にはいってからのserps変化に影響があったのか、興味深い。もし、ページランクという目安がなくなると(ウェブマスターのseo対策として)、どうなるのだろう。
というか、ページランクやリンク数あるいはリンク元に依存するSEOに傾かないよう、Goooooooooooogleからの警鐘だろうか?

[ドメインURL変更により内容は過去化]



無料貸し出し掲示板

こういうタイトルにすると、なぜか民宿の看板を連想してしまった。板というのがなんとも言えず古風な気もするが、BBSというのもBBQを連想しそうだから、つい日本語で並べてしまう。

貸し出しや共有はしていないが、愚痴ボードもある。ちゃちゃをいれる書き込みに応対した書き込みを読んでいて、ちゃちゃにつっこみ入れることでうさばらしするというストレス解消もありだと思った。幸いなことに泥仕合的なやりとりではなく、スマートにうさばらしする類のちゃちゃあやしする書き込み人が多いのには感謝している。

一応レンタルしている掲示板には、ページの一番下に広告いれているけれど、いまさらながら目立たない位置においた広告位置にしたと後悔している。が、借りる側としても、開いたページの大きく目立つところに広告ばかりが見えるのはあまり好きでないから、これはこれでよしと思うようになった。

ショッピングにいった場所で、広告ばかりをみるのは違和感がないが、ちょっと入った茶店で広告ぜめになったら居心地悪いのと見た感覚。席についたテーブルにぽつんと小さく置いてある広告やメニューの雰囲気であれば、気にならないし。

無料レンタル掲示板のサービスを提供してはいるけれど、どんなサイトに掲示板がおかれるのかを結構吟味しているので、なかなか掲示板ユーザー数は増えないのが特徴のひとつでもあったりする。ふれーずでもある、こだわりの無料掲示板という訳ではないが、貸す側も借りる側も双方気に入らないと長続きしないことでもあるから。



2004-09-01

SEO効果期待できる相互リンクで手間なし

手間かからずseo効果も即効効果も期待できる相互リンクなんて無いような気がするが、無いこともない。

すべてのサイトに通じる方法ではないけれど、?検索エンジンからのフレッシュ・クロールのあるサイト・ページ、?アクセスが1日1,000をかるく超えているサイト・ページ。この?と?をクリアしているサイト・ページで、ジャンルやテーマがマッチしている中から、逆アクセスランキングの上位サイト(ページ)をページの一部として表示しているところを探す。

見た目では、それらしきところが結構見つかる。ところが、逆アクセスランキング表示にJavaScriptを使っているサイトページは、上位に表示されると目立つ効果はあるがSEO効果はあまり望めない。検索ロボットの多くはhrefでリンクされているリンクを辿るから、人にはリンクしているように見えてもロボットにはそう見えない可能性が高い。

seo的に有効かどうかを見極める手段のひとつとして、逆アクセスランキングを表示しているページのソースをみる。hrefでランキング上位サイトが記述されていればseo有効な相互リンクの可能性あり、でなければ人が見た目だけの相互リンク。

こうした基準で探すことができたサイト・ページは、かなり少ない。

あとは、そのページ(ランキングのアカウントをとっているページ)へリンクを貼るだけ。

ここでひとつジレンマもある。こうした逆アクセスランキングで上位になるということは、そのサイトへのクリックが多いことを意味するが、こちらのサイトをじっくり見てもらったうえでクリックされたのか、素通り的に立ち寄り数秒でクリックされたのか、悩ましい点。このあたりの悩みが、hrefのtargetを _blankにするか _topにするかの悩みに尾をひいたりもする。 _blankなら今みてくれているページはオープンされたままで別のサイトページをオープンしてもらうことになるので、クリックされたら完全おさらばではない。ところが、いくつもウィンドウが開くのが気になる時もある。タブ・ブラウザとかを使っていればいいが、何となくieを使うことが多いので、そんなことを思うと _topにするのがいいのだろうかと考えもする。

こんなことだけでなく、デッドリンクなどのチェックのためにも自分のサイト内を徘徊してみるのもいい。