ブログとメルマガの違いについて少し考えたことがある。
チラシ広告的な内容ばかりのメルマガに比重がかかってきたせいか、
ポイント集めのできるメルマガや新聞テレビレベル並みの情報を配信
しているメルマガぐらいしか受信していない。
読み物風のものは、ブログに変わっていっている気がする。
読むのが楽だ。たぶん、執筆・配信するのもブログの方が楽だろう。
rssリーダーとかが使える形で読める内容が増えてくると、わざわざ
メールで送る必要がなく、また受信したのみ見落としたとかも
少なくなるように思う。
愛用しているmelmaだと、メルマガとしても配信され、同時にブログ
としてもrssで残る。こうした形をいち早く実現したmelmaはえらい。
どうしてもメルマガとして配信したい、メルマガ購読中心の読者層も
カバーしたい、けれどブログの普及と将来性は今から手をうたねば
うまみがない。そんなところをタイムリーに実用的な形でとりこんだ
先見性というあたりだろう。
メルマガ発行オンリーの発行人には不幸というか、読者にとっては
ラッキーというか。こうした変化を機敏に対応、順応できたメルマガ
発行人は少ない気がする。
だが、環境が変化していることに気づくメルマガ発行人は多いだろう。
ところが、どう対応すべきか方策まで辿りつけていないのが現状
かも知れない。やけになった自暴自棄なところは、スパム的な
屋上からチラシを何万枚もばらまくような行動にでたり、ブログに
乗り換えるには乗り換えたがさっぱり読まれないことで、自己嫌悪
に陥ったりだろう。
逆に、内容が読者に気に入られていたメルマガがブログに乗り換え
た場合は、ブログを読む層を獲得できる一方メルマガオンリーの層
も維持できるようだ。
サイトにしても、ブログにしても、そしてもちろんメルマガも
核となる魅力はその内容如何だということをうかがい知ることが
できる。
いまだに、いつか行ったメルマガ宣伝のテストのため一括投稿した
副作用ともいうべきスパムメルマガが、購読解除してもしつこく
中には、メルマガ発行システムではなく独自配信とかいって、
outlookなどから産地直送してくる迷惑メールが耐えない。
せっかくなので、どこが自然消滅することなく、いつまでも残る
か観察することにした。