2004-08-29

Googleのページランクがつくまでに要する日数

無料が自慢のサイトの自動リンクというページもおいた。これだけだとつまらないので、この自動リンクページにGoogleのページランクがツールバーに表示されるまでの日数がどれくらいかかるのかおってみたい。

以前と違って、ページランクは付いている方がついていないよりはましなように感じるようになったが、どれくらいのページランクがつけばどうこうするという短絡的な見方ではなくなったというのが最近の印象。そもそも今表示されているページランクは、前回ページランク表示が更新された際のもので、今実勢にあったページランクがページごとに表示されているかどうかは分からない。目安だと思ってみたほうがいい。

予想:はやければ、来月末頃にはページランク表示がされるような気がする。さて、どうだろう。



2004-08-28

Googleのブログは太っ腹

最近、ブログエントリーを書くためにログインすると、AdsenseへのInvite表示がでるようになった。どのGoogleブログでもそうなのかどうかのは分からないが、Adsenseのページではブログについて触れた文章はまだみていない(あるけれど、見つけられないだけかも知れないが)。そこでぐぐってみると、次のようなアナウンスが見つかった (Blogger Knowledge)。

Googleが無料で提供するブログ・サービスは、これまでページ上部にアドセンスの広告がブログ検索バーに変更になったあと、ブロガーのAdsenseアカウントを使った広告の掲載が可能になった。

ブロガーとも広告収入をシェアしたいという太っ腹な配慮。

Blogger Knowledge (8/23)で、BlogSenseなGoogle Adsenseについて紹介されている。

してはいけないこと:
  • 広告をクリックしてもらうような表現、文章を書かない。自分で広告をクリックしない。知り合い、友人にクリックしてもらうように頼むなどのずるい方法でクリックしたり、してもらうこと。

  • Adsenseでいくら収入になったかを言いふらさないこと。

  • Adsenseコードをいじらないこと。生成されたコードのままを利用すること。


あと、広告収入のためだけにブログするというのは敬遠している様子。収入を得るためのブログではなく、ブログのためのブログをしてついでに収入も得ようという姿勢が必要。

収入になりやすい反面、ルール厳守に目を光らせているプログラムなので、ルールに抵触しようように、規約・方針をよく読み理解するよう努めた方が賢明。疑問があれば、Google Adsenseへお問い合わせメールで聞いておくと、丁寧に返信してもらえる。





2004-08-27

無駄にならない宣伝広告コストを考える

JWordというサービスについて少し調べてみた。思っていたより至れりつくせりの有料サービスのような気がする。

時は金なりと言うが、時間ばかりがかかって全然成果がでない宣伝方法だと、商用サイトの場合は売れなかった期間の時間を含めて売上高を計算すると売上平均が落ちてしまう。そうだと、いくらお金をかけずにできる方法であっても、商用サイトによっては向かない方法になってしまうこともある。

eコマース的商用サイトを運営していないので実際の効果を確かめたことがないが、よく目にするキーワードにからんだ宣伝広告の中で無駄が少ない方法のひとつのように感じた。宣伝対象をかなりターゲットを絞った方法であるだけでなく、知名度があがってきているのもユーザー、利用者が増えてきていることをものがるとともに、有料でキーワードを独占してしまうだけでなく、提携検索ポータルでも表示されるなどの工夫もなされているので価値がありそうな気がする。

クリックされる確率が高いなら、CPM的には広告主としてお得かも知れない。有名なGoogleアドワーズやオーバーチュアと並ぶ3大宣伝広告サービスといった感じだろうか。



2004-08-24

無料うらないサイト

ずいぶん前にアップした無料うらないサイトのページのデッドリンクのチェックをした。占うというと、未来や将来がどうかを占うことが多いが、願い事を叶えてもらえてもらいたいというのが本音だろう。占った結果を悲観的にしかうけとれない人にはあまり占いはむかないのかもしれない。否定的な占い結果だったとしても、そうした結果にならないように努力できる意志の強さをもった人には念には念を押して事に備えるきっかけになる。また、楽観的な人には、どういう目がでても、所詮占いだからという気持ちが強いだろうから、楽しめるように思う。



2004-08-22

ネチズン

ウェブマスターとしてネチズンを標榜するのと、ネットウォーカーとしてネチズンたるのでは

ネチズンとして違いがあるのだろうか。

いずれのネチズンであっても、ネチズンである前にシチズンとしての存在がある。

ウェブマスター・ネチズンに相当するシチズンは何だろう。

こうしたあたりをいろいろ考えるが、うまく表現することができないでいる。

こういう時、小説家や物書きはイメージをもたすのに長けているから、イメージさえつかめば

そのイメージを表す伝達の精度は目をみはる場合もある。

商業的性格だけをもったホームページだけであれば、現実社会だと店舗やモール、

企業のオフィス 的感覚を思えばよいが、個人的な性格をもったホームページの場合だと、

倶楽部のような感覚だろうか。

オープンするに必要な資金や経費などが現実社会とくらべ僅少なレベルで、商利用

であれ趣味目的であれ ホームページをオープンすることができる。この違いが、

ネット社会活性化のための機会がネチズンに 自由かつ均等にもたらされたと

いうことだろうか。

個人の趣味的なレベルであれば、機会を得ることが第一義的な目的達成となるが、

商利用の場合は 機会を得ることはすべての第一歩でしかなく、商業目的のための

存在意義と価値を見出すのに、 現実社会でのノウハウをとりくむ必要もあったりと、

単にネット内であるスペースを確保できたという 安心は安心ではない。



2004-08-19

無料

jump url 追い越しテスト。

ただそれだけのためのエントリー。

Googleだと、 無料 というキーワードで検索結果に表示されるのに、YST だとインデックスはされているが表示されていないから。yst でも 無料 というキーワードで検索結果に表示されてもおかしくないはず。

という理由から。

2日後、結果確認のこと。



ブログ更新に敏感なYSTとMSNサーチ?

観察しやすいということで、Cenrowsglloubbsを使ってYSTとMSNサーチで検索した結果を時折みているが、このエントリーで書いたように、ジャンプURLがまずMSNサーチから消え替わりに本来のブログURLが表示された。それからしばらくしてYSTの方でも同様にジャンプURLがみえなくなってブログのストレートURLが表示されるようになった。ただ、そのあとしばらくして、MSNサーチではどちらの関連URLもみえなくなってしまったが、YSTの方ではストレートURLが安定して表示されるにようになった。

で、しばらくこのブログ書かずにいたあと、YSTにインデックスされやすいブログはどっちだろうと試してみたあと、数日経って一度みえなくなったジャンプURLがYSTで復活。続けて、MSNサーチの方もどちらもみえなくなっていたURLのうちストレートURLが復活していた。もし、想像があたるなら、MSNサーチの方でももうしばらくすると両方のURLがみられるはず。

さらに想像を続けておくと、ジャンプURLもストレートURLよりアルゴによる評価が低い場合は、ストレートが上位に表示される可能性があるような感触をYSTにもった。ただし、ここで観察した例からすると、ブログNAVI系のどんどん流れていくタイプで使われているジャンプURLだと時間とともにその重要度も下がったページへ流れていくようなので、あまり神経質になることはないのかも知れない。


最近、無料オンラインゲームの更新をさぼっている。



2004-08-18

ひとりで たわごと ( YST更新 ?)

あちらこちらのサイトで、YST更新 があったと書かれているが、うちのサイトに限っては大きなインデックスの更新があったように見えるようで見えない。単にこっちの目が節穴だからだろうか?

しかし、YST更新 だと巷でつぶやかれる中、はっきり確信がもてないというのは、なんだか取り残されていっているようで、寂しい。

yst攻略と言いながら観察日誌のようなページだが、インデックスされているページもページのキャッシュの日付も毎日変化をみているが、 YST更新 だとか、YSTのインデックス更新 といった、Googleの月一度ある インデックス更新 のような変化がうちのサイトの場合、感じられない。

変に悩むとか、勘ぐるとかせずに、 yst更新 があったとすれば、ネガティブな反応を見ていないので気にしないでおくこととする。

ぐぐったり、やふったりするけどそうした更新があったというページにもブログにも出くわさない。もし、それらしきページが見つかれば、この下に追記することにする。

[さっそく追記]

http://www.webmasterworld.com/forum35/2640.htm で8月の更新についてのスレがある。が、Yahoo!Japanでも反映しているかどうか。幸か不幸か、うちのサイトについては大きな変化があったようには見えない。



おもしろゲーム : 瞬!ワード

いつもと違ったURLからサイトにアクセスがあったのでなんだろうと思ったら、@niftyの@search:瞬!ワードで旬なキーワードがリアルタイムにランキング表示されるなど新たなサービスが始まっているが、その中の話題ナビゲーターからのヒットだった。

ちなみに8/18 12:00~13:00の瞬!ワードのランキングトップは、世界の中心で、愛をさけぶの綾瀬はるか。うちのサイトに関係ありそうなのは「おもしろゲーム」(9位)くらい。

期間限定で、RSS配信もしている。ホームページにも設置できる。



2004-08-17

どっちのブログがSEO反映度が高いか(実験)

こんな⇒ http://3ven.lunarpages.com/accessup/yahoo-yst-strategy-plan.html 感じでヤフーYSTと親しもうとしているが、なかなか。

ならばということで、サイトではなくて、ふたつのブログのうち、どちらが早くYSTにインデックスされるかを実験してみることにした。

キーワードは"SEO反映度" :

Yahoo!YSTでの検索結果
> http://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=SEO%c8%bf%b1%c7%c5%d9&hc=0&hs=0
(ゼロ)

参考比較)YSTの検索結果とよく似た結果をはじくMSNサーチだと、
http://search.msn.co.jp/results.aspx?q=SEO%E5%8F%8D%E6%98%A0%E5%BA%A6&FORM=SMCRT
(ゼロ)

参考比較)Googleで検索した結果
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&c2coff=1&q=%22SEO%E5%8F%8D%E6%98%A0%E5%BA%A6%22&lr=
(ゼロ)
* キーワードばらばらでヒットしないように、""でくくっている。


* それぞれのブログでの記事URL
http://blog.melma.com/00078988/20040817161718
http://muryoo.blogspot.com/2004/08/seo_17.html

[結果]

YSTでのSEO反映度はこっちのブログの方がはやかった。



MSNサーチもYSTと似たようなSEOでいいのかな?

ひとつ前の記事で、MSNサーチの検索結果に、301未処理なジャンプURLで表示されていたURLがキーワードで検索しても現れなくなり、本来のURLが表示されるようになったと書いた。いま見るとYSTの方でも301未処理のURLが表示されなくなり、かわりに本来のURLがでていた。

301ステータスコードが未処理でなくきちんと処理されるようになったからではなさそうだ。

たぶん、ジャンプURLがなくなったか、あるいはそのURLの評価が落ちたか。
どうなんだろう。はっきりしないが、いずれの理由であってもMSNで起こりうる現象はYSTにも通じていそうな雰囲気ではある。

検索されやすそうなキーワードの置き方になるかどうかの試しに、こちらのページを少しいじってみた。すぐに検索エンジン(2?3日)に反映され、いじりかたが的をはずしていなければYSTからのヒットが多少はよくなるかも知れない。



2004-08-16

MSNサーチが変わったから?YSTが遅いから?

つい先日まで、あるキーワードで検索するとYSTでもMSNサーチでも似たような検索結果がでていた。

いずれも301未処理なURLで別のサイトのジャンプURLで表示されていたのだが、

今みてみると、YSTの方はジャンプURLのままで同じ。MSNサーチの方はジャンプURLがなくなって

本来のURLで表示されていた。順位は落ちてしまっている。

MSNサーチが新しくなって301処理がきちんとされるようになったのか、

あるいは、時間の経過とともにキーワードマッチングの評価があがった等の理由で、本来のURLが表示される

ようになっただけなのか。どうなんだろう。

いろいろ憶測できるが、YSTの方でも変化がみられればおもしろくなる。



2004-08-13

Last Cenrowsglloubbs

主催サイトに更新がみられないなぁと思いながら、テストがてらひとコメント。ブログの最新記事にキーワードがある瞬間が結構チャンスな気がする。こう書いて、24時間経ってもこの記事がインデックスされないようなら、機は過ぎたということだろうな。

GoogleもIPOに一心なのか、ヒントのないアルゴ変化ばかりでウェブマスターたちも黙々と観察しているばかりなのかも知れない。



2004-08-10

ツリー・スレッド・トピック無料レンタル掲示板

第3期をはじめて間もないが、第4期を開始。サブドメインにして設置したほうが動きがはやいと

感じる。掲示板のスクリプトは、CGIサポーター保護の会のWING☆さん作成の高機能スクリプト。

掲示板ユーザーさんの中には、(サイトへではなく)掲示板だけへの1日ユニークビジターが1,200人を超えるすごいサイトさんもある。FINAL FANTASY XI - Online - を扱っておられるえふめもFFXIさんとか。












おまけ、cenrowsglloubbs-channel



2004-08-09

キーワード一致件数の増減

ひとつ前の記事で書いた、YSTシリーズに移る前に、これまでのSEO遊びの結果を更新してみた。

ひょっとして、ウェブ全体からのキーワード一致件数の変化と、サイト内のキーワード一致件数の増減が
ポジションに変化を及ぼす可能性があるのかと考えたが、もしそうした可能性があったとしてもポジショニングに与える影響はさほど大きくなさそうだ。 (Googleの場合をみて)

キーワード         ウェブ一致件数増減  サイト内一致件数増減   ポジション
無料              -            +           =
無料掲示板           -            +           -
レンタル掲示板         +            +            -
掲示板レンタル         +            -            -
無料レンタル掲示板       +            +            +
無料掲示板レンタル       +            +            -

       
ゲーム:             +            -            ?
無料ゲーム:           +            +            +


検索エンジン:          -             -            ?
サーチエンジン:        +            -            ?

nigritude ultramarine :   - +           -

[加筆訂正]

マイナス記号 " - " が文字化けしていた。



SEOウォッチ : 新シリーズ

と言っても、SEO遊びの観察の対象を絞るだけの話。

その前に、ちょっと前のテーマについて、最後のメモ。

enrowはるばる、sgllouこよなく、

oubs。

おしましい。

サイトに関連したキーワードで検索エンジンに上位表示されるものかどうかで楽しんでいたSEO遊びも、今のやりかたに飽きはじめていたが、かといってほかに楽しそうな遊び方も思い浮かばなかった。

試してみたりウォッチしてみたキーワード別検索結果順位をながめていて、Googleでの順位の変動は割りと分かりやすいが、YSTでもキーワードによってはかなりいい線いくものもあるのが分かる。

Google、Yahoo!にインデックスされているページである前提であれば、あとはたぶん単純にページ内のキーワードと検索される際のキーワードのマッチングの問題だろう。そう、たぶんこれだけのことがウェブマスターに理解されどういう形のキーワードマッチングがページでなされていればよいかが分かると、うまく検索結果上位に表示させるSEOができるような気になってきた。

はたして、どれほどこの仮定が的を得ているのかいないのかを確かめるのに、Google、Yahooほかいろいろな検索エンジンでの変化をみていくかわりに、Yahoo (YST)のみにフォーカスした観察をしてみようかと思う。シリーズ・タイトルは、(タイトルだけでも)かっこよく、YahooのYSTに的を絞ったSEOの無謀な試みシリーズにした。ページはアップしたけれど、まだ未完成。あと数日経ったらできあがっているかも知れない。あと、タイトルは多少派手にしたけれど、実際は特別なことはしない。というか、観察しながら気づいたことをこのブログとかで書く程度だろう。



2004-08-07

結果から学ぶSEOとアクセスアップ、キーワード: 無料掲示板

前回、キーワード:無料についての変化をみてみた。
今回は、キーワード:無料掲示板で検索結果に変化があったかどうかをみてみたい。

7/25がキャッシュの日付だった際の検索結果として表示された件数は、3,920,000件だった。いまみると、3,780,000件とでてくる。そのうち、44件目に http://3ven.lunarpages.com/が、8/4キャッシュ日付で登場する。7/25時点では35件目だったので順位は下がってしまっている。

サイト内を無料掲示板でGoogle検索すると、697件あると表示される。前回535件だったから、インデックスされたページ数は増えている。この部分だけをみると、あるキーワードにポイントしたページがたくさんインデックスされても、検索結果の順位をあげるには役立ちそうがないのかも知れないという考えもでてくる。確かに、自動生成されるページも少なくなく、似通っていると言えば似通ったページと言えないこともない。どれほどの数がほどよいページ数なのか、どれほどの似通りが内容重複に近いものなのかを知ることは難しいだろう。

Yahoo!で無料掲示板をキーワードに検索すると、694,926件がページとの一致したページ件数ででてくる。前回 684,794件だったから件数は増えている。サイト内に限定して無料掲示板をキーワードに検索すると、54件がでてくる。表に記入した55件から1件減った件数になっている。Yahooでは、このキーワードでサイトはどのページも表示されていない。他のキーワードでもそうだが、サイトに関係ありそうなキーワードをもってサイト登録しまくったキーワードの多くでひっかからないことから、http://blog.melma.com/00078988/20040801090153 ここあたりが検索結果にでない原因である可能性が高い気もする。http://3ven.lunarpages.com/accessup/serps-trace-in-search-engine.html 表でチェックしたキーワードを並べているが、その可能性が高いように思えてきた。さて、どうしたものか。



- 生イム - から - CenrowsGlloubbs -



2004-08-06

午前様でなく、gogo型なサイト

以前から書いておこうと思いながら、書きそびれていた。

ほんと、どうでもいいことなんだけど、うちのサイトは午前さっぱりアクセス少なくて、午後に強い傾向があるようだ。かと言って、深夜おそくまでそのアクセス右肩上がりが続くわけでもない。やっぱりよいこのゲーセンのイメージは正しいのだろうか。


最近、関心高く見守っているコーナーは、お絵描き掲示板。makiさんの絵が楽しみ。あと、常連さんにぃちご☆さん、helさんたちが描く絵もいい。

掲示板といえば、おのろけ掲示板。あまり投稿ないけれど、どうもバックの画像をなんとかしたいと思う。

ブルーちっくなバックでは変だろうから。


cenrowsglloubbs



2004-08-05

結果から学ぶSEOとアクセスアップ、キーワード: 無料

こっちのページにまとめたキーワード別にGoogleとYahooで検索したサイトページの順序、インデックスされているページ(全体とサイト内)、キャッシュされた日付などの表から、キーワードごとにその後の変化と気づいた点(あれば)をメモっていきたい。

表全体を定期的に更新すればよいのかも知れないが、すべてのキーワードで見直すのは結構大変なのと、とりあげたキーワードをかけあしで見て回るより、じっくりとひとつひとつ眺めた方が何かに気づく可能性が高いのではないかと思ったため、このブログにメモる形とする。

キーワード:無料

Googleで無料というキーワードで検索すると

8/3のキャッシュでhttp://3ven.lunarpages.com/ が20,000,000件中18件目で表示される。前回7/25のキャッシュ日付では 20,200,000件中17件目だった。サイト内を無料で検索すると、825件が検索結果として表示される。その中から、キャッシュの日付 (8/3) がついたページをピックアップすると、
http://3ven.lunarpages.com/
http://3ven.lunarpages.com/freenavi/
http://3ven.lunarpages.com/freenavi/navi.cgi?mode=view&class=0
http://3ven.lunarpages.com/freenavi/navi.cgi?mode=view&class=3
http://3ven.lunarpages.com/freenavi/navi.cgi?mode=view&class=8
同ディレクトリ内のページ多数
...

などに日付 8/3が表示されていた。

さて、Yahoo!Jではどうかとみてみると、

49,410,124件中残念ながら200件以内までには現れていない。前回 49,923,845件が検索結果であったことから、全体の件数は減っている。

サイト内をキーワードで検索すると案の定2件しかでてこない

http://www.muryoo.com/ 7/21
http://3ven.lunarpages.com/freemail.html 5/26
のふたつで、ひとつめのキャッシュの日付はそれほど古くはない。

ついでに、MSNでサイト内をキーワード検索してみたら、648件が表示された



むむむ

CenRowsGlloubbs



最近流行のアフィリエイト・ブログ

http://blog.melma.com/00078988/20040724160423 こういうのを書いたことがある。ゼニ儲け命的な印象ではなく、読み物感覚でさりげなくアフィリエイトしている記事やアフィリエイター?志望ブロガーには便利な情報があると人気がでるようだ。

アフィリエイトというと、あのAmazonとかAdsenseぐらいだろうか。前の記事でも書いたけれど、広告するのもされるのも個人的にはテレビのコマーシャル感覚がいい。

ものを売ろうとするのに、いけいけどんどん的にセールスしているのは性格的に合わない。欲しいと思うものをいかにさりげなく差し出せるか、置いてあるか、このあたりが真プロの商売人だろうな。

その、さりげなく、欲しいものが目の前にあるという部分だが、そう思っている人にものの方を近づけるよりは、ものは固定させておいて人の方をひきつける形がスマートだろうな。

さらに、うまいのはそのモノを見た人をその気にさせる方法。必ずしもセールストークがそうする方法だとは言えない状況も多い。戦国時代、やぁやぁ我こそは式手法から、ダーン、ダダーンですべてがきまる戦術・戦法革新があったような、手法の違いがセールスの世界にもあるのだろう。ただ、そんな画期的な方法が出回るまでは、そうした方法があると宣伝されないのも事実ではなかろうか。


そんなことを思いながら、ちょっとアフィリエイトを試してみようとこんなページをつくってみた。実際には試すというより、こうした形で並べてみただけではまず売れないから、こういう形で機械的に人気商品を表示できるスクリプトとかが駆使できると便利だろうなという願望のページという印象が強いはず。そう思いながら、表示されるのを眺めているだけでもおもしろい。和書ベストセラーでは、ソフトバンクのネットランナー9月号が売れている。音楽では、ペ・ヨンジュンのテレビ主題歌がベストセラーにあがっている。シマンテックのノートン・アンチウイルスも根強い人気があるようだ。RPGツクールもよく売れているようだ。ロングベストセラーは、「世界の中心で、愛をさけぶ」。実は宮部みゆきの作品は好きだったりする。


むむむ

何なの?



2004-08-04

新聞広告欄になるのかな?

無料というものを便利だと思う人もいれば、安易に手にすることのできるものだと思う人も

いる。同時に、便利さを十分ひきだすことができる人もいれば、どうせ無料だからと思い

欲していたものに合致したものかどうかをよく確かめずに使いだす人もいる。

無料でXXXしますというフレーズをみると、実はかなり用心深く接することが多い。

この世にタダでできることなどそうそうないという現実からだ。

テレビはこうした無料の類では別格な気がする。テレビ・チューナーや電気代などを無料

にすることは容易ではないが、放映されるテレビ番組を観ることで費用が発生することは

ない。もちろん有料番組等やNHKとかは別。

不思議なもので、スポンサーのCMも、うっとうしい時もあるが、なぜか宣伝やコマーシャル

だという押し付けがましさは特に感じない。逆に、テレビをみるとコマーシャルは流れるもの

というのが習慣として頭にインプットされているせいか、コマーシャルがなかなかでないと

変に感じたりする時もある。

DVDなど観てると、CMがあればいいなと思う時もある。

CMとして流れているから話題に富んだというものよりも、宣伝することで話題や人気を

集めようとしているのだと思いながらみている視聴者を、ついそう思わせずにひきこむCMは

すごいと思う。

そう言えば、CMも番組として流れるテーマにマッチングさせたものが多い。スポンサーが

スポンサーの商品・製品宣伝の目的で製作する番組だから当たり前と言えば当たり前だが。

このあたり、インターネットの宣伝の多くはどちらかというとテレビのCMというより、

新聞広告欄的イメージが強いと感じる時もある。発行部数的にはさほど多くなくとも誌面と

広告がマッチングしている専門誌なども、こうした流れで考えるとうまくできた宣伝広告

方法だと気づいた。

前の記事



2004-08-03

- 生イム - から - CenrowsGlloubbs -

生イムでGoogleにインデックスされた。しばらくすると、YahooにとってかわったかのようにYahooで表示されるようになったかと思うとGoogleで見えなくなった。Googleははじめて表示されたあと、しばらくすると一度姿を消すことが多い。多分そうなんだろう。

さて、生イムって、コミュニティサイトRenows.comが企画・主催している RSTらしい。要はあらかじめ決められた単語で、ブログのエントリとトラックバックを利用しYahooとGoogleふたつで検索結果トップを競うバトルらしい。

ターゲット・キーワード: CenrowsGlloubbs

期間は2週間らしい。ということは、8月14日が決戦日ということかな?

ルールの中で、利用できるブログはひとつ、かつブログ内の記事ひとつのみに限定されていることが特徴だろうか。

しかし、CenrowsGlloubbsとは覚えにくいキーワードな造語だという印象強し。ちなみに、この記事書いた段階ではGoogleで3件のみ。Yahooでは1件のみ、この記事はもちろんインデックスもキャッシュもされていない。ついでに、msnも調べてみたがやはり1件のみ

こじつけなCenrowsGlloubbs解釈。日本語読みに発音するとセンロースグローbbsとなる。cen センチュリー、rows 口喧嘩、Gllou そしてbbsはフォーラムだ。あわせて、Gllouによる今世紀最大のバカ騒ぎ掲示板ということになる。

ちなみに、生イムについてどこに書いてあるかみつけられなかった。

[ここから下は、経過報告用スペース]
ここ以外では、CenrowsGlloubbsのこと書けないようなので。

8/11 :
造語Cenrowsglloubbsをターゲットにしたseoバトルにちなんで、renows.comにユーザー登録しておいた。


8/7 :
このコンテストは主催者が指定するバナーを貼らないとエントリーにならないらしい。
ということで、このブログは非エントリー。
Yahooに8/3のblognaviジャンプURLでインデックスされた。
Googleの方はprofileのページ (8/5キャッシュ)がでて、前のがひっこんだ。

8/6 :
Googleに8/3のキャッシュでインデックス。Yahooはまだ?



SEO - アクセスアップ > アクセスアップ - SEO ?

インターネットという環境において元素的構成単位を考えると、やはり無数にあるサイトひとつひとつがそうだろう。では、検索エンジンはそうした無数のサイトを見つける度にインデックスというデータベース化を行う案内所的役割をもっている。サイトの見つけ方によって、人的にデータベースを増やしていくディレクトリ型と機械的にサイトを見つけるロボット型が代表的だ。

日常生活で似かよった例を考えると、大きな本屋や図書館が思い浮かぶ。

本屋や図書館で書籍を探そうとする時、棚が分類別に分けてあることから探そうとする書籍がどのジャンルに分類されているかを考え、そのジャンルの棚でさがしはじめる。


ところが、膨大な数の書籍がそのジャンルの棚においてある時、時間が許せばすみからすみまで目を通すことはできるが、効率的に求める書籍を探す時には、索引カードで書名あるいは作者名で探し、そこで分類されているカテゴリーなどをメモしてお目当ての棚へいく場合が多い。

インターネットの検索エンジンと本屋・図書館の検索との違いは、それぞれインデックスしうる対象のサイト/書籍があたらしくでてきた時点でインデックスのためのコントロールがあるかないかだろう。

本屋、図書館では、新刊として到着した書籍は本棚にならべられる前にデータベースに記録されるから、その作業さえ漏れがなければ検索対象は、その本屋や図書館に存在する書籍すべてを網羅している。

インターネットの場合は、いつかしら誕生していたサイトのすべてが検索エンジンのインデックス処理される訳でない。インターネット全体を図書館としてみると、不完全な図書館にみえてくる。ところが、検索エンジンを図書館としてみると話がかわってくる。多くの検索エンジンはサイトをクロールしインデックスする際キャッシュしてページを検索エンジンのデータベースに保存する場合も少なくないことから、図書館や本屋のようにも思えてくる。

さしあたり、ロボット型が図書館っぽく、ディレクトリ型が本屋っぽい感じだろうか。

こうしたイメージで検索エンジンをながめると、SEOは図書館としての検索エンジンでのインデックス作業がしやすくできるための書籍としてのサイトの心遣いといったところだろう。読者にとって探しやすいデータでインデックスされていれば、必要とする読者の数だけ読者がアクセスする量は増えるだろう。そうすると、図書館に対する気配りであるSEOは、読者を増やすためのアクセスアップとはもう少し違うように思えてくる。どうなんだろう。



2004-08-02

SEOで一番肝心なのは?

GoogleやYahooでの検索結果に、サイトのテーマに関連したキーワードで表示されるための第一歩とはなんだろう?いろいろなケースがあるかも知れないが、どう考えてもそれらのデータベースにインデックスされているかどうかがすべてを物語る。

ホームページという時、サイトそのものすべてをひとつのもののように誤解してとらえることがある。人的な操作が可能な相互リンクなどでは互いのサイトのトップページで相互リンクする場合が常識のようにもなっており、ついロボット検索エンジンもサイトのトップページをみてくれるはずだという思い込みが強いからだろう。

ところが、検索エンジンからアクセスがではじめて、サイトのどのページにとんできたのかをウォッチするとサイトのトップページにきてくれている場合が意外と少ないことがある。

例えば、サイト内のBというページにCというキーワードでのヒットが多いとする。

この時点で、第一歩の検索エンジンにインデックスされているかどうかがクリアになっているが、次にSEOすべきは何かだ。Cというキーワードで検索し、表示されるサイトのページにキャッシュの日付があり、数日続けてその検索結果を観察した時、キャッシュの日付が更新されていくかどうか。同様に、サイト内のページの中でどのページが検索エンジンにインデックス+頻繁なクロールによるキャッシュ日付変更があるかを把握することだろう。

サイトが検索エンジンにどう扱われているかをここまで観察できるウェブマスターなら、GoogleやYahoo (YST)のヘルプにあるSEOのためのアドバイス等に沿ったページ作りをしたサイト構成を心がけているはずであろうから、3歩目のSEO作業は、サイト内でフレッシュクロールされているページたちを活用したSEOチューニング作業ということになるだろう。

ロボット検索エンジンに認知されるための大きな流れとはこんな感じではなかろうか。

ちなみに、6月23日の時点と無料ドット・コムのサイト内で、主だった検索エンジンにインデックスされているページ数をリストにしてみた。

Google.co.jp
6/23 : 2,880
8/02 : 3,120

Yahoo.co.jp
(無料ドット・コム site:www.muryoo.comで検索、8/02の( )はwww.muryoo.com site:www.muryoo.comで検索)
6/23 : 252
8/02 : 353 (889)

Yahoo.com
6/23 : 891
8/02 : 335

Excite.co.jp (powered by Google)

6/23 : 1,180
8/02 : 1,220

goo

6/23 : 871
8/02 : 687

Altavista

6/23 : 136
8/01 : 318

インフォシーク (enhanced by Google)

6/23 : データなし
8/02 : 687

インフォシーク (searched by infoseek)

6/23 : データなし
8/02 : 20

msn.co.jp

6/23 : データなし
8/02 : 839

msn search beta

6/23 : データなし
8/02 : 24


思ったより少ない印象をもつ。キャッシュの日付が分かりやすいのはYahoo.co.jp、ただし検索キーワードによっては同じページであっても日付が異なるという怪現象がある。Googleの場合は、キャッシュされた日から2?3日で日付はみえなくなるが、ほかの形でサイト内のページを検索してもキャッシュされた日付は同じものが表示されるようだ。

面白いのは、最後のふたつのmsnの結果(件数)があまりに違うこと。リニューされるmsnサーチは吉とでるか凶とでるか?

SEOといっても、こんなまどろっこしい観察と工夫なぞしなくてもきちんと狙ったキーワードでまずまずの検索結果順位で表示されるサイト・ページもあるだろうからうらやましい限りだが、そうでないサイトが多いからSEOが注目をあびる訳であったりもする。で、SEOをやろうとするのに一番肝心なのは根気ではなかろうか。正確でロジカルなSEO情報を伝えるサイトや情報を探せる根気、そうした情報からサイトにあった部分を検索エンジンのインデックス変化と照らし合わせながら修正していける根気といったところだろう。

ちなみに英語圏に限って言えば、SEOチャレンジというイベントの結果をみて思ったのが、あれだけSEOならまかせなさい、キーワードで検索結果表示上位させますという宣伝ばりばりのサイトの多くが全然めだたなかったことがすべてを語るように思う。Goolgeのサイトのこのページのコメントを裏付ける

[補筆]

SEOの方法論的部分のみを考えればこんな風ではないかと思うが、サイトの内容充実度や訪問者の満足度と比べた重要度からすればSEOはそれらの次にくる。でないと、もし瞬間的に浮上しても継続するかどうかなどさらに深みにはいりこみかねない現象でつまづく可能性が高くなる。言わばサイトとしての真価が問われることになる。それらのバランスをとったSEOでないと意味は半減するだろう。



2004-08-01

レンタル掲示板サイトのはずなのが…

こういうキーワードで検索エンジンにインデックスされているかどうかを確認してみた。(キーワード2語以上の組み合わせ)

表にしてみたのだけれど、なぜかこの文字列から↓の表まで随分スペースがあいてしまった。
どんどんスクロール・ダウンするしかない...
* 9/25余白を訂正。下の表の数字は旧URL http://www.muryoo.comをベースにしたもの。左キーワード下のリンクは新URLを変更。


キーワードGoogleYahooMSN
無料 BBS 38 / 1,560,000- / 7,291,149- / 3,186,384
フリー 掲示板- / 1,250,000- / 7,503,375- / 2,991,777
無料ツリー式レンタル掲示板- / 2- / 2- / 2
フリー フォーラム- / 169,000- / 226,202- / 93,782
無料掲示板作成サービス- / 1,310- / 20- / 20
各種掲示板レンタル- / 2- / 3- / 1
無料レンタル掲示板- / 777,000- / 383,115- /147,639
無料掲示板レンタル90 / 765,000- / 13,093- / 5,672
無料BBSレンタル52 / 475,000- / 127- / 111
無料レンタルBBS 98 / 483,000- / 8,139- / 3,89



GoogleとYahooでは随分検索結果件数が違っているのと、半角カタカナの部分が微妙。

また如何にサイトが掲示板というキーワードでSEOされていないかも暴露してしまっている。