2004-07-30

起死回生イムデクサー

さっき、前の記事がGoogleでインデックスされていた。これまでのパターンでもうしばらくするとまた表示されるようになるはず。

このブログ自体がGoogle系だから、(そうだからかどうかは知らないが)、ともかくはうちの場合はGoogleの方がYahoo!Jよりもインデックスははやそう。

Googleで表示されるようになったら、melmaブログだとどうなのかを試してみたい。

~~~

無コム流、生イム・タイム

とりあえずじぃーさんの方がふぇっち早かった。たぶんめるまで試すと、やふーの方が若干早いような予感がする。で、エムさんの場合は彼の気分次第でオンしてくれるかも知れない。なんせ、すとーんぶりっじタイプなデクサーなようで、ちょっとやそっとでは一歩をひきだすことができそうにない。ただ、一旦踏み込んだ一歩のあとは振り向くことが滅多にない潔さ?は感服の極み。

別名、起死回生イムデクサー。なんじゃ、そりゃ?

じぃーさんのニューカマページの扱いがなんとなく、そんなイメージをもったもので。
けっこう起死回生しないのもあるけど。

ちょっと無理じぃなこじつけ。

[加メモ]

こっちでSEOバトルがはじまった。



2004-07-29

生イム VS 生イモ

ブログランキング

SEOをキーワードに検索したら、生イムという単語でSEOをしているブログがあるのに

気づいた。


はっきり言って 生イム ってなんなのか分からないけれど、おもしろそうなので、
X*ole.net


YSTの方が早かったようですね。

実は、最初 生イモ(生芋)がSEOと何の関係があるのだろう。生イモが最近のSEOのはやりかと勘違いしてしまった。生イム らしい。上にリファーした X*ole.netさんのブログを読んで、生イムでGoogleとYSTを競わせていると分かった。ということで、あえて生イムとは何かを詮索せずにおこう。

>> トラックバックURLをいれるところが、みつからなかった。
linkがおかしかったので訂正。


[加筆]
CenrowsglloubbsでSEOバトルしているのでそっちへのりかえ





2004-07-26

Yahoo!の方がGoogleより早かった!

SEO遊びも、そろそろマンネリしてきたパターンを切替えようということで、これまで検索エンジンにインデックスされていず検索結果にでてこなかったキーワードから、すでにそれなりに検索結果上位に表示されているキーワードで首位をゲットすることに挑戦する式をやってみることにした。

ページをアップしてまだ24時間経っていないので、まだ変化はないだろうなと思いながらGoogleでの検索結果をみたら検索結果総件数は減っていたが順位に変動なし。ついでだからYahoo!も見てみた。すると、なんと検索結果総件数が増えていただけでなく、このページがトップ3にいきなりとびでていた。

これまでのパターンでいくと、Googleの方がいつも早かったのに今回はYahoo!の方が断然スピーディーなインデックスが行われた。YSTデータのYahoo!JAPANにおける処理方法に変化がなかったとすれば、偶然こういう結果が見えただけということだが、偶然かどうか違うキーワードで試してみたくなった。

ちなみにキャッシュの日付は7月25日。ドメイン内でキャッシュの日付の新しいページを探そうとしたが、7月25日以前のものばかり。ブログ アクセスアップをキーワードにドメイン内の検索結果とは別に、www.muryoo.comをキーワードにドメイン内検索をしてみると、ゲームのページトップの日付が7月25日になっていた。ただし、ここからはリンクを張っていないので、どうもドメイン内のページからリンクをたどってインデックスしたようには見えない。

あと、http://blog.melma.com/00078988/ melmaのブログにはリンク張ってたかな?
そう言えば、お気に入りの下に加えていた。これかな?でも、やはり、Yahoo!にインデックスされているブログ内のページの中には7月25日以降のキャッシュがみあたらない。

どこからのリンクが影響したのかトレースできず...



2004-07-25

手作り単語帳ネタ :: Google検索使った和英辞典

これって思った単語をメモしていた時期があったのですが、長続きしなかったのが難点。データベース風にしようかと手がけたこともあったけれど、どこからでもアクセスできてかつ登録されている単語がかなりパーソナルなものにしようとするとどうしてもサーバーにアップすることになります。技術的な限界もあり、またサーバーの反応が遅いとか、サーバーへの負荷が気になったりで、ずいぶん長い間これはという方法が思いつかずにいました。

そんな時、英和辞典をみているうちに、英和なのに和英のように使えないかなと再び考えはじめる機会がありました。ウェブ上の翻訳・辞書サイトは便利そうなものを結構集めてはいたので、うまくそれらを活用できないものかと考えもしましたが、やはり単語は自分で選べる方がよいなぁと。

そう言えば、アップしたサイト内のページもたくさん作っているとどこにどんなのがあるか記憶をたどるようり、サイト内検索をすれば簡単だということで、とくにGoogleのドメイン内検索機能はよく使っていることにはたと思い当たりました。念のため、サーチエンジンの特殊検索機能にはどんなものがあるか調べた結果、サブドメインにメモのように書き込んだ単語を並べたページをほおりこんで、検索はドメイン内検索機能を使ってすれば簡単だと気づくに至りました。

きまぐれな単語の選択をしていますが、Googleにサブドメイン内のページがインデックスされるごとに辞書としての機能が価値を生むように思います。まだ新設したばかりなのでページがインデックスされていませんが、これからどんどん単語ページを増やしていく予定です。



サーバー




*URL変更のため修正



2004-07-24

それほど露骨な表現というわけではないのですが…

一応おのろけしてもらう掲示板なんで、こういうのもありかとは思うのですが、でもちょっと悩んでしまいました。消そか消そまいか。

いろいろ考えたのですが、露骨な表現があるわけでもなく、いかにもうれしい様子がほとばしっている投稿なので、そっとしておこうかと思います。

愚痴板でぽんぽんでてくる表現と比べると天地ほどの差があるほのぼのとした雰囲気あるんで、できればもっとこの調子で、無茶のないところでおさえてもらえながら語り掛けにくい出来事や経験をのろけてもらえるといいなと。愚痴と対になっているのは、本当ならある程度愚痴ってぼやいてすっきりしたあと、でもこんな良い思いでもあったよなぁとか、そういう流れになれば板作した甲斐もあるんですけど。

グチ板を読んでいると、けっこうすさんだ社会だと思う反面、愚痴っている人に最近レスしてもらっている余計なお世話さんの煽ったりなだめすかしもあったりで感謝もするんですが、あらためて感情のコントロールの難しさを実感するこの頃です。多少でもテンションの緩和に役立ってくれればと願うばかり。


*URL変更のため修正



2004-07-23

サイトとサイト管理人のこぼけ

同時に20人、30人がサイトへアクセスしているサイトを訪問した時、いったいこのサイトはすごいぞと思ったことがかつてあった。

仕事がら見知らぬ人と接触することが多い。面とむかっていると相手の顔の表情や眼からこちらの反応も変化させることが可能だが、サイトだとアクセスしている人数は分かってもそのシルエットすらぱっとは見えない。だが、見えないと思っているのはサイトの管理人であって、実際対面しているのはサイトそのもので、管理人と銘打ちながらもサイトそのものへは結構一方的な管理で終わってしまう。会社で言えば、指図はできるがその結果報告がない部下をもったようなものだ。

自ら報告をしてくれないので、その動きを眼で追うことになるが、疑問がでてきてもなんせその疑問に答えることなく、管理人の方でその答えをさがせという態度だから時折始末におえない。

それでもつきあっているのは親ばかなんだろうか。

そうだから、余計おせっかいになって管理人がサイトの手足となって掲示板やフォーラムに登場したり、あるいは、人の入りが少ないとサイトの宣伝だ、メルマガでホームページ宣伝だと走り回るのも結局親である管理人であったりする。

たまにあるのが、せっかく検索エンジンから様子伺いしてきたにもかかわらず、ぼーっとして留守かと思われることもあった。しかたないから、検索エンジンだと分かればせめておじぎぐらいするように諭して聞かせる。

まあ多少インターネット社会にもなじんできてくれたこの頃だが、管理人ばかりに世話を焼かせず自分で自分のことを宣伝するなり、交流やフォーラムの場としての掲示板をもりあげたり、もっと自主性をもったサイトに成長してくれれば管理人としても枕ばかりでなく鼻が高い。

気を使って、来る人を毎々数えているのは大変なようだったから、数え方をかえてせめてサイト内に何人おいでかぐらいは把握することで負担を軽くしてやった。にもかかわらず、傷のはいったレコードのように同じところで停滞した数え方をする時があるようだ。一箇所しかみないからひとり、ひとり、まぁひとりはサイトにいるで通そうとする時だ。
しかたないから、おいっ!と注意することになる。



フォーラムって?



*URL変更のため修正



2004-07-18

注目あびてんだろうな

世界の中心で、愛をさけぶ、Amazonでコメントが700以上ついている。



2004-07-16

メルマガで宣伝と、宣伝効果&期待

http://accessup.g.hatena.ne.jp/muryoo/20040626 メルマガを使ったホームページの宣伝を、メルマガ一括投稿サイトで行いましたが、やはり昨年みた結果とは随分違うものであることに気づいたことから、昨年アップしていたメルマガ関連のページをばっさり削除しました。

1 メルマガに目を通してもらえるメルマガ?

メルマガ一括投稿サイト経由でサイトの宣伝投稿を行うメリットとして、本来ならメルマガ読者にサイトの存在をアピールすることで、サイトへのリンクをクリックしてもらうことがあるはずでしたが、これは去年試みてみた時点で、かなり期待薄であると実感しています。配信されるメルマガで紹介されるサイトを丁寧にみてくれ、かつメルマガの読者数が半端でないメルマガだといいのですが、そういうメルマガは非常に少ないのともし掲載されたとしても次に掲載してもらえるまで半年やそこら待たなければならないことから、特殊なサイト宣伝方法という程度でしかないでしょう。

2 不均衡

去年試した時点では、一括投稿サイトへ宣伝投稿することで、メルマガ発行者が宣伝投稿された内容を確認するためにサイトを訪問していた形跡があり、メルマガ読者にサイトをみてもらえなくともメルマガ発行者にサイトをのぞいてもらえる可能性がありました。ところが、今回気づいたのは同じメルマガ発行人が複数のメルマガを発行している数が異様に多くなったようで、一括投稿条件である宣伝投稿+掲載=購読者登録による登録されるメルマガの数が多い割りにメルマガ発行者らしき人からのサイトへのアクセスがさほど無かった点です。
宣伝投稿された内容を確認することなく、機械的に読者登録、そして掲載という手順を踏むメルマガ発行者が増えたのかとも考えましたが、メルマガに掲載される数は読者登録された数の10分の1程度がせいぜいであることから、読者登録までは流れ作業的に行うが、メルマガへの掲載はしない場合が多いと考えるざるを得ない現象が際立ちました。明記されている宣伝投稿+掲載=購読者登録という条件は、現実には宣伝投稿=購読者登録というふうに読み替えた方がよさそうです。

3 

一括投稿型のメルマガへの宣伝投稿をする価値があるのは、できたてのサイトで検索エンジンにもインデックスされていないホームページで、かつどんどんメルマガの読者登録されていく様子にあたふたせず事情をあらかじめ理解しそして納得した人であれば、一度どんなものか試してみるのはおもしろいとは思います。

4 期待できる宣伝効果

ぱっとした効果が感じられなくなったメルマガ一括投稿によるサイト宣伝ですが、試してみた価値を見出せなかった中で、ひとつだけましかと思えたのは、バックナンバーが残るメルマガに掲載された中でサイトのURLがアンカーで記載される場合です。バックリンクとして検索エンジンに数えられるレベルのバックナンバーページであるかどうか、バックナンバーのページが検索エンジンにインデックスされているかどうか(ページランクが4以上であればさらによい)あたりが宣伝のための投稿する価値があるメルマガでしょう。

FreeML http://www.freeml.com/message/muryoo@freeml.com/0000001 こんな感じでアンカーリンクされる。

SpeedMail : アンカー・リンクされる。こんな感じ

@nifty Macky : アンカー・リンクされる。こんな感じ

melma, emaga, posbee, メルマガ天国,まぐまぐなどは、キーワードとしてサイトのurlから検索はできるが、アンカーなしなのでバックリンクとしての効果は期待できないかと思われます。



http://blog.melma.com/00078988/20040703130413 宣伝って?



2004-07-12

無料とほとんど無料

まったくお金をかけずに情報やものを得るのと、ほんの少しお金を使って手にするのではどんな違いがあるだろう。

1円に笑い1円に泣くぐらいだから、お金の価値も場合によってはさまざまな価値をもつ。

シチュエーションにあった価値を認識しないと、得したはずが大きな損につながる時もある。

社内で少々出世して部下をもった時に、そうしたシチュエーションにおける適性がみえてくる上司もいたりする。普段は接待だと言い限度目一杯の出費をする一方、部下が提案する企画に投資する出費などを何かとケチる場合だ。ケチった分のとばっちりを食らうのは部下であることが多く、普段の仕事外に負荷の増えた企画準備を請け負わされるが、残業代はケチられるでさんざんな状況。

接待費や交通費含め一切の費用を切り詰めるが、希望の持てる企画に思い切った予算が組めない立場に置かれた上司であったなら、どのようにこの状況を乗り切ろうとするか。

悪い例はいくらでもでてくるので、状況を打開できそうなシチュエーションを考えてみる。

企画に投じる金はない、だが企画を実現しなければ社の未来もない。振る袖はなくとも、裸の王様を演じるしかない。ここで、企画を実現させるのに必要な支出の明細を再度見直しすることで、足らない部分を捻出するのも一計だが、企画を成功させるポイントを徹底的に分析しそのために必要な箇所に比重をおくのはどうだろうか。映画か小説のようなストーリーで考えれば、そうした企画を成功させる能力を持った人物が登場し、その人物にすべてを託してしまうパターンなどがある。大体ぎりぎりまでその人物の成果が現れず、どたんばのほぼ絶望感が満ちたタイミングでどんでん返しというエンディングになる。現実はどうかというと、途中のパターンまでは似通っているが、最後の肝心な場面で人物が現れるどころかまさにとんずらしてしまうケースが多かったりもする。

同じものでありながら、大切だと思う価値観が違う時、たかが一円と思う人に、いくら一円をこの上なく大切だと思う人が、その大切さを説いたところで無意味であると同じように、対価としてさしだすモノに価値を感じない人にとってはかけがえのないそのモノをアピールしてもやはり無駄でしかない。必然的に、タダのものであるという表層的な捉え方しかせずいくらでも替わりはあると考える人には、実際のモノの価値はあって無きに等しいのだろう。

人によって異なる価値観にある一定の基準をもたせた目安の単位として貨幣は存在する一方、絶対的な目安だと思い込むのは安易なのかもしれない。ない、タダ、無料という方向ばかりをみるだけでなく、逆に使ってもつぎ込んでもなぜか満足感が得られないという方向で物事を計ってみるのも価値基準の相対性を確かめるきっかけになる気もした。

検索エンジン最適化遊び


宣伝

はてな おもしろい質問



2004-07-08

DarkBlueとSearchGuild主催のSEOコンテスト受賞者発表

http://blog.melma.com/00078988/20040708020016こっちにまとめてしまったので、ここでは、追記的コメントにとどめます。

英語圏では、コンテスト開始前ゼロだった検索結果が500,000ページを超える数のページがGoogleにインデックスされるほど盛り上がったコンテストだった。ただ、折り返しポイント的SEO賞が6月7日発表されて以降、Googleにインデックスされたページの数も目立つほど増えはしていない。

Googleの検索結果を日本語のページに絞ると、意外なほどインデックスされているページが少ない。1,000件にも満たず、700件あるかないか。日本語だけがそうなのだろうかと思い、チェックしてみた。

韓国語:2件
中国語:71件(簡体、繁体両方で)
ロシア語:317件
スペイン語:775件
イタリア語:80件
フランス語:36,300件
ドイツ語:56,900件
オランダ語:327件
英語にしぼったら:473,000件
言語をしぼらない:513,000件

こんな風にしてみてみると、日本語に検索条件を絞った検索結果表示件数に近いのはスペイン語のようだ。

言語をしぼらない検索結果数から英語にしぼった検索結果数をさしひくと、40,000件。この差はなんだろう?

多分、コンテストの参加要領などを英語だけでなく、主要各国語に翻訳したページが主催者のサイトにあったなら、世界的なレベルでのSEOコンテストになったと思う。そうしなかった、できなかったという理由が、おのずを語るものだったりもする。おしむらくは、せっかく多言語対応のGoogleをコンテストの舞台に選んだのだから、参加エントリー対象レベルも英語圏に限定されないような配慮が欲しかった。



2004-07-02

nigritude ultramarine in Google

nigritude ultramarine seo Contestももうじき結果がでますが、

変なコメントがつけられていた。ここのブログに書いている文字はさっぱり

理解できないが、英語以外のページでnigritude ultramarineに夢中なのが

あるのは云々というもの。


一瞥の瞬間、コメントくれる人もいるとありがたく思い、早速リンクをたどり

のぞいてみた。こちらも何かコメントしておかなければと思いコメントしようと

したところ、メンバー以外はコメントできない設定になっている。

どうみてもコンテストのため以外には存在理由のないブログであることは

明々白々ながらも、ブログへのコメント設定などみてみると、どうみても

スパムだという以外の理解に至らなくなる。


このキーワードが出没するブログ等へ手当たり次第コメント+Tバックしていく

形で検索結果順位をあげているのであれば、ルール違反なはずでは。


もし、彼?彼女?のブログへコメントができていれば、応援リンクしていたかも

知れないけれど、こんなふうにみえたのでコメントそのものを削除し、今後の

スパム対処をしておいた。


ここに書いた内容だって、その気があれば無料翻訳サイトだってあるのだし、もし書いている内容が理解できていれば、そこまでしても一番得するのは誰かについて多少は考えたかもしれないだろうな。




*URL変更のため修正