http://accessup.g.hatena.ne.jp/muryoo/20040626 メルマガを使ったホームページの宣伝を、メルマガ一括投稿サイトで行いましたが、やはり昨年みた結果とは随分違うものであることに気づいたことから、昨年アップしていたメルマガ関連のページをばっさり削除しました。
1 メルマガに目を通してもらえるメルマガ?
メルマガ一括投稿サイト経由でサイトの宣伝投稿を行うメリットとして、本来ならメルマガ読者にサイトの存在をアピールすることで、サイトへのリンクをクリックしてもらうことがあるはずでしたが、これは去年試みてみた時点で、かなり期待薄であると実感しています。配信されるメルマガで紹介されるサイトを丁寧にみてくれ、かつメルマガの読者数が半端でないメルマガだといいのですが、そういうメルマガは非常に少ないのともし掲載されたとしても次に掲載してもらえるまで半年やそこら待たなければならないことから、特殊なサイト宣伝方法という程度でしかないでしょう。
2 不均衡
去年試した時点では、一括投稿サイトへ宣伝投稿することで、メルマガ発行者が宣伝投稿された内容を確認するためにサイトを訪問していた形跡があり、メルマガ読者にサイトをみてもらえなくともメルマガ発行者にサイトをのぞいてもらえる可能性がありました。ところが、今回気づいたのは同じメルマガ発行人が複数のメルマガを発行している数が異様に多くなったようで、一括投稿条件である宣伝投稿+掲載=購読者登録による登録されるメルマガの数が多い割りにメルマガ発行者らしき人からのサイトへのアクセスがさほど無かった点です。
宣伝投稿された内容を確認することなく、機械的に読者登録、そして掲載という手順を踏むメルマガ発行者が増えたのかとも考えましたが、メルマガに掲載される数は読者登録された数の10分の1程度がせいぜいであることから、読者登録までは流れ作業的に行うが、メルマガへの掲載はしない場合が多いと考えるざるを得ない現象が際立ちました。明記されている宣伝投稿+掲載=購読者登録という条件は、現実には宣伝投稿=購読者登録というふうに読み替えた方がよさそうです。
3
一括投稿型のメルマガへの宣伝投稿をする価値があるのは、できたてのサイトで検索エンジンにもインデックスされていないホームページで、かつどんどんメルマガの読者登録されていく様子にあたふたせず事情をあらかじめ理解しそして納得した人であれば、一度どんなものか試してみるのはおもしろいとは思います。
4 期待できる宣伝効果
ぱっとした効果が感じられなくなったメルマガ一括投稿によるサイト宣伝ですが、試してみた価値を見出せなかった中で、ひとつだけましかと思えたのは、バックナンバーが残るメルマガに掲載された中でサイトのURLがアンカーで記載される場合です。バックリンクとして検索エンジンに数えられるレベルのバックナンバーページであるかどうか、バックナンバーのページが検索エンジンにインデックスされているかどうか(ページランクが4以上であればさらによい)あたりが宣伝のための投稿する価値があるメルマガでしょう。
FreeML http://www.freeml.com/message/muryoo@freeml.com/0000001 こんな感じでアンカーリンクされる。
SpeedMail : アンカー・リンクされる。
こんな感じ @nifty Macky : アンカー・リンクされる。
こんな感じ melma, emaga, posbee, メルマガ天国,まぐまぐなどは、キーワードとしてサイトのurlから検索はできるが、アンカーなしなのでバックリンクとしての効果は期待できないかと思われます。
http://blog.melma.com/00078988/20040703130413 宣伝って?